
一般財団法人島前ふるさと魅力化財団は、島根県隠岐島前3町村(海士町・西ノ島町・知夫村)と連携し、全国各地の若者を対象とした「大人の島留学」を運営している。
令和8年度4月、約150名の若者が大人の島留学生として来島。4月6日(月)には、「令和8年度 大人の島留学 開幕式」を実施した。
隠岐島前地域の島を拠点とし、島での暮らしや仕事を経験
「大人の島留学」は、全国各地の若者が島根県の離島、隠岐島前地域(海士町、西ノ島町、知夫村)で暮らし、働くというもの。参画対象は、20歳〜29歳までの若者(社会人・学生含む)。滞在期間は、1年・3ヶ月を選択することができる。
2020年にスタートし、これまでの6年間で、約750名の若者が参画した。参画中は、隠岐島前地域の海士町・西ノ島町・知夫村のひとつの島を拠点とし、島での暮らしや仕事を経験することができる。
今回の開幕式では、代表による大人の島留学開幕宣言も行った。来賓や同期の参加者、地域に見守られる中、それぞれがこれからの暮らしや取り組みに向けた思いを言葉にした。
<大人の島留学公式webサイト>:
https://otona-shimaryugaku.jp (坂土直隆)