
ラグザス株式会社が提供するオーストラリア留学支援サービス「Mirai Bridge」では、学生の子どもがいる保護者1,117名を対象に、子どもの若いうちの海外経験や留学希望時の応援意向について調査した。
さらに、そのうち子どもの留学に前向きな保護者300名を対象に、海外留学への期待と費用不安に関する調査を実施した。
73.0%が費用面に不安を感じていると回答
今回のスクリーニング調査では、保護者に対して「子どもが若いうちに海外経験をすること」について聞いたところ、「とても良いと思う」が33.03%、「どちらかといえば良いと思う」が35.09%となり、合計で68.1%が肯定的に捉えていることがわかった。
一方で、「どちらともいえない」は23.01%、「あまり良いと思わない」は4.21%、「まったく良いと思わない」は4.66%となった。
また、子どもの海外留学にかかる費用面への不安について聞いたところ、「とても不安がある」が35.0%、「やや不安がある」が38.0%となり、合計で73.0%が費用面に不安を感じていると回答した。
【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:7月3日~7月6日
調査対象:スクリーニング調査/学生の子どもがいる保護者、
本調査/子どもの海外留学に前向きな保護者
有効回答数:スクリーニング調査 1,117名/本調査 300名
(坂土直隆)