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2019年10月16日(水)
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フィリピンで 海外進学・留学への視野を広げられる 「高校生留学プラン」を8月に開催

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フィリピンで 海外進学・留学への視野を広げられる 「高校生留学プラン」を8月に開催

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フィリピン・セブ島にある年間1,500人の日本人が留学する語学学校「本気留学サウスピーク」を運営する株式会社ハタチエイゴは、8月11日より、高校生が英語の4技能を高め、海外への視野を広げられる「高校生留学プラン~TOEFL・IELTS準備コース~」を実施する。
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本気留学サウスピークの高校生留学プランとは
<実施目的>

(1)フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンを通して、高校生の「話す」「書く」力を伸ばす。

2020年度の大学入試改革に向けて、学校の先生の「指導力・英語力不足」を理由に、生徒が「話す」「書く」活動を十分に行えていない状況を踏まえ、フィリピンで4技能を強化する機会を提供する。

(2)現地大学の見学や、日本人留学生との交流を通して、高校生の「海外への視野」を広げる。その上で、海外留学・進学や大学受験でのカギとなる「TOEFL・IELTS試験」への理解を深める。

(3)最終目標として、大学受験の成功はもちろん、海外留学・海外進学を実現する「外向き志向」な生徒の輩出を目指す。
高校生の「話す」「書く」を含めた英語の4技能を強化する
文部科学省が2017年に行った調査によると、高校3年生の英語力の目標である「CEFR A2レベル以上」に到達している生徒の割合は、「聞くこと(33.6%)」「読むこと(33.5%)」であるのに対して「話すこと(12.9%)」「書くこと(19.7%)」という結果だった。

これに対し、教員の英語力も、高校教員の英語力の目標である「CEFR B2レベル)」に到達している割合は全体の68.2%と、目標の75%を下回っていることが分かる。

また、「話す」「書く」ことを含めた英語の言語活動を授業中に実施している高校は、全体の約半分という結果でした。教育現場では「教員の英語力不足」や、生徒の「話す、書く活動の不足」が課題になっていることが推測される。

こうした「学校の授業だけでは、英語の4技能を伸ばせない」という現状を踏まえ、本気留学サウスピークは2016年に、高校生が「話す」「書く」を含めた英語の4技能を強化できる「高校生留学プラン」を開始した。           (慶尾六郎)


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