
文部科学省と独立行政法人日本学生支援機構は、2013年度から官民協働オールジャパンで若者の海外留学を後押しすべく、「トビタテ!留学JAPAN」を実施しており、2023年度からは、新たなビジョンを掲げ第2ステージとして実施している。
今回、2027年度までの5年間としていた第2ステージの実施期間を2028年度まで1年延長することとし、第2ステージから実施している「新・日本代表プログラム」の高校生等対象(第12期)及び大学生等対象(第19期)の派遣留学生の募集を行う。
日本の未来を創る人材の育成を行う
高校生等対象(第12期)は600名、大学生等対象(第19期)は250を募集する。
新・日本代表プログラムは、将来「社会にイノベーションを起こすグローバル探究リーダー」(高校生等)や「自ら社会に変革を起こしていくグローバルリーダー」(大学生等)として、日本の未来を創る人材の育成を行う。
民間企業等からの寄附を基に、5年間で高校生等4,000名、大学生等1,000名の計5,000名以上の派遣を目指してきたが、実施期間を1年延長することによりさらに多くの生徒・学生に経済的支援を中心とした留学支援を行う。
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トビタテ!留学JAPAN公式ホームページTOP
https://tobitate-mext.jasso.go.jp/ (坂土直隆)