
南伊豆町より事業委嘱を受けた学生によって構成される任意団体「田舎留学プロジェクト事務局」は、2月26日(木)から3月4日(水)の7日間、南伊豆町との共催により、関係人口創出を目的とした新事業「ふかめる田舎留学」を開催する。
首都圏の大学生35名が南伊豆町に滞在し、地域課題に取り組む
この事業は、首都圏の大学生35名(予定)が南伊豆町に滞在し、「住まずともまちの一員」という当事者意識のもと、単なるボランティア活動にとどまらず、イベント運営や公共物制作などの実践を通じて地域課題に取り組む。
取り組みは、通年で町の関係人口創出を目指す取り組み「田舎留学プロジェクト」の基軸事業として実施するもので、町の委嘱を受けた学生が、町の事業予算を用いて主体的かつ長期的に事業を推進している。
町の公式事業として、学生が発案から運営までを一貫して担い、継続的に還元する、全国的にも珍しい事例だ。
●「ふかめる田舎留学」実施概要
名称:ふかめる田舎留学
期間:2月26日(木)〜3月4日(水)
場所:静岡県南伊豆町内全域
拠点:「らいずや」(静岡県賀茂郡南伊豆町湊1034)
参加者:首都圏在学の大学生35名(予定)
(早稲田大学、東京大学、横浜国立大学、上智大学、
明治大学、立教大学、成城大学、日本大学、東京都市
大学 等)
(坂土直隆)